シルキーの雑記帳

長くなりそうなライブと、推しへの思いを書く場所。

この列車で永遠を誓いたくなった日【虹8th全通総括】

 

 

いや、マジで死ぬほど楽しかった。

 

他がどうとかでなく、一番土地の水が合うコンテンツをここに来て見つけられたかもと言う感覚になっている。
よくこの先に進むにはあなたの声援が必要、と言うコンテンツは多々見てきたけど、
なかなかそう言われても変容によって同じ熱量で応援するにいかなくなったということは悲しいかな、あったりする。

まだ追ってきて半ばのこのタイミングだし、
MCでも確か鼓子ちゃんがそんなようなことを言っていたような記憶があるが、
軽々しく永遠という言葉は使えるものではないとも思っているが、
それでもなおこの虹ヶ咲ならその永遠に行けるかも、という感覚を感じている。

 



ここに骨を埋めたい、というフレーズを使いたくなるほどには気持ちは昂っている気がする。
昂りすぎて一瞬で気持ちを切りたくないという気持ちも同居している。

TOKIMEKI EXPRESSと名付けられたライブタイトルに沿って例えるなら
なんというか、この列車をオタク人生の終着まで乗り続けたいという感じだろうか。

最終章の話で寂しくもなっちゃうと思うけど、と発破をかけてくれるというのが
他でもない朝香果林役・久保田美夢さんというのもありがたかった。

 



そして村上奈津実さん、宮下愛さん。ほんと凄かった。輝いてた。

 

 

えいがさき2章を見た日の夜。
宮下愛」と検索するとネタバレを避けつつ愛さんがめっちゃ良くって!!というのをいくつ見たかわからないほどだった。

 

 

贔屓目で見ても良かったものが多くの人に良かったと言ってもらえてたのが死ぬほど嬉しかった。

初日の「Circle of Love」が終わった後の大歓声と鳴り止まない拍手にその時の記憶が重なった気がする。

 



そういう意味でも全通にも意味があった。
流れを完全に知らない状態で見た大阪day1の割れんばかりの歓声、幕間まで収まらないほどの拍手。これは初日、聖地関西での鑑賞を選んだ民の特権であったといえると思う。

 


大阪2日目、「Brun!!」と「Circle of Love」でフレーズを交換しあったように
「約束になれ僕らの歌」でもセリフを投げかけてくれたのも唯一無二。

 

 


スタンドとアリーナ両方から見たからこその違いというか見所が変わる点も
アリーナから見る「Wake Up!!」の「センパイオキテー」の文字出す演出だったり、「Cheer Mode」を始めとしたレーザーの演出だったりも。

 

もうここまで見せられたらもうレスもらえんくてもしゃーなしくらいとも思ってたけど、
トロッコ通る時にこっちを指さしてくれた時の感覚。
気付いてほしいというのはもちろんだが、東京Day2のあの日に関してはいつも以上によくわからん感情になってた気がする。だからこそそれが線で繋がった時の感情はひとしおだった。ホントありがとうございました。
勘違いじゃなきゃ大阪Day1でもスタンドでタオル掲げてたら指さしてくれた気する。びびるて。

 

何かを愛せるのって最高」と最終日のMCでなっちゃんが言ってたけど、これが答えだろう。

 

あとこれは他のキャスト陣含めだが、なーんかスタンド席から気付いて嬉しそうに反応してるのを見てこっちまで幸せにさせてもらったのもあった。普段よりもより。なんか。


スタンドから見てあぐぽんがもうちょいうちわ下げてあげな〜みたいな仕草してたの見えた気がする。
流れの中であたし(歩夢のタオルとかブレードは!?)みたいな仕草してたらしいけど、なんかそれ申し訳ないけど1回位味わいたくなってしまった。

 

や、コラボPCがちょうどPC買い替えてえタイミングで降ってきてるのやべーですって。

 

いや、上原歩夢ちゃんとわたしの幼馴染としての関係はやっぱそれはそれで大事だし、
でもA・ZU・NAだとせっつーも良くって…しずくもいい曲ばっかだし…

 

 

スクスタエピソードといえば、彼方ちゃんしゅきになったエピの話したーいと思ってたらスクショ全部消えてて号泣。

 


ちょっとここはちゃんと紐解きたいので、にじちずやり直しますわ。これはもう。
アニガサキもいいタイミングで再放送があるし、ここいらでもう1度虹ヶ咲にハマった時の感情を思い出しながら紐解く、という整理もしたいかなと思っている。

 

ソロの話をしたけどこのライブ行こうかなのフックはもしかしてユニット曲やるのでは?という読みだった。7thはアニメメドレーやりはしたけどソロ曲軸だったし。


ユニット甲子園でも聴けなかった「Eternal Light」の時点で嬉しかったし、最終日はそこに愛・果林での煽りも加わってもう天仰いだ。
ユニットシングルも出る事だし、既定路線かもしれないけど今こそユニットライブやってくれ!!!と大きな声で言っておこう。

 

DD痛バもこのライブのためにロールアウトさせたので。。


期待というものは勝手なもので、願って叶うまでにかかるとしおらしくなってしまうものだけど、東京Day2大千穐楽にナンバリングから外れなかったという「TOKIMEKI Runners」をえいがさきでの演出を織り交ぜる形でカード切れるグループなら、大丈夫。期待をかけたっていいだろうとも思った。

 

 

 

それぞれがソロとして違う方向を向いて進みつつも、その点を結びつけると一つの円を描いており、その円の大きさがデカくなっていっているのがこの仲間達のいいところ、とかつて同期を形容したアイドルがいた。
虹ヶ咲もそうなのではないだろうか。ハコで推せます。これは。

 

寂しさもあるけど、2章見たら果林先輩の輝く姿見れるのが楽しみ。

 

改めて、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会様。
これからもよろしくお願いします!!
ラブライブ!フェスか、その前夜祭でもっかい虹ヶ咲で熱くなりたい!!!

 

勝算があるなら博打は打つべき【旅とオタクをこじつける #6:福岡→長崎×蓮6th福岡→ #ここなうたかた お渡し会@長崎 】

 

 

序:福岡編

時は少し遡り、2026年5月。
カレンダー通りのGWに入る現実の金曜日、福岡の地へと降り立つこととなった。

 

羽田の天井ってこんなオシャレだったんだ…


昨年もこの時期に来たわけだが、当然GW期間の飛行機というのは値を高くつけがちなものである。ということで、前乗りを選択した。
が、旅は開始早々に雲行きが怪しくなる。


チェックインしようにも機械に弾かれる。
機械表示曰く「手続き中止中」の文字。

 

乗る福岡便だけピンポイントでこれってお前…

 

天候不順による機材繰りの関係だったようだが、もうこうなれば思い切って新幹線もありと変わりの新幹線を早々に確保にかかった。
結果無事に飛びはしたが、出だしとしては怪し過ぎる立ち上がりとなった。

 

HKTの看板。同姓同名で有名な渕上舞さんはいたんだろうか。


福岡着いてからも予定通りとは行かず。
「ごまさばや」に照準を定めていたが行列。
結局海沿いへ15分ほど歩き、長浜市場内の「おきよ」へと流れ着いた。

 

店舗外観


結果的にこっちが穴場だった。
想像の10倍くらい海苔が盛られた胡麻サバが出てきた時はビックリしたが、味は文句なし。

 

駆けつけ一杯。抜けに映るはNHKでやってたホークス戦中継

 

ごまさば。あの子も一緒に。

 

福岡らしくホークス戦中継を流すNHK総合を横目に、一杯いただきつつ胡麻サバ定食*1を平らげた。ごちそうさまでした。

 

帰り道、屋台が出ていた

学マス広告もタイミングよく見れた

福岡3日目、どんたくの準備が進む市内を横目に、予約していたもつ鍋店へ滑り込む。

 

もつ鍋(2人前)

 

ノンアル頼んでしまった


…え、こっちも量ヤバ。
時間をかけて食い切れはしたし美味かったのは間違いないが、流石におひとりさま向けではなかった。これは自戒。

たぷんたぷんになった体に喝を入れるべく、歩き回り筥崎宮へと足を運んだ。

 

宸翰(鳥居正面にかかる看板)に注目

 

「敵国降伏」の宸翰を掲げ、スポーツチームが必勝祈願に来ているのからして勝負事の神が宿る所である事は推察できた。

 


大濠公園も最初は行くつもりなかったわけだが…

 

大濠公園の「濠」


スリーズブーケ連れてたし*2、こういうのは思い切って行っちゃった方がで行ったらその近くが
平和台球場跡地近くであることを案内で知り横転。

 

平和台公園モニュメント

いつか機会があれば…とか思ってたものだからあっさりであった。

 

地下鉄の入り口みたいなノリで地下に保存されている城壁が見れる

 


3日目。雨降りし切る中、どうしても食べたかった明太フランス「フルフル」へ。
2時間くらい結果的に待った気がするが、
ライグラやりーの、はすのそラジオ聴きながらであっという間ではあった。

明太フランスって撮るのむずないですか

 

長崎編


さて、ここまでは旅の面だけをクローズアップしてきたが、主題にしたかった肝がこの3日目なのである。

本来なら佐賀に行くつもりだった。
混みがちな新幹線や特急に依存せず、地下鉄直通の流れで行ける事から、イカで有名な呼子…いや、呼子も呼子で混みそうな予感がしたのでラストワンマイルにトヨタシェア予約して、その先に待つ陸繋島・加部島へ行く算段を付けていた。

そこに飛び込む一報。


数多ものイベントに行った自負があるがライブの翌日にキャストと話せる機会がある、しかもそのキャストの地元で。
これは経験なく、かつ旅を好むオタクとしてあまりにもそそられてしまった。
新幹線特急ともに日中帯は埋まってたが、始発便なら空きありの表示。
かつ取っていた帰りの飛行機に余力持って帰れる高速バスも席があることまで確認出来た。
そしてあの2日間見た野中ここなさんのパフォーマンス。
…腹は決まった。

 

GWとは思えない朝の博多駅の閑散ぶりだった


思うに、俺が蓮ノ空から多分学んだというか得ようとしてたのって、そのタイミングでしか味わえない体験を食いに行ってたのではないのかと。

世の中何あるかわからんけど福岡から回せるルーティングで組んでる以上、また何か機会があれば来れる。福岡はライブだけじゃなく野球観戦でも来れるだろう。
ただ、このタイミングで長崎で、と言う体験を、しかもライブ翌日に想いを伝えるということが出来るのはこのタイミングでしかないと思った。

 



次に何を考えるか。
ここまで数多の機会にこじつけて観光を捩じ込んだ人間は早くも、始発の特急と新幹線の中で算段を立て始めた。

 

武雄温泉で佐賀県に初めて降り立つ。新幹線もオシャレだった


調べて気がつくのは路面電車の便利さ。
思いつく限り挙げた市内近郊のスポットを迷いなく数珠つなぎに回れたのは路面電車のおかげな気がする。

 

長崎といえば路面電車

 

来栖りんさん!?

 

グラバー園



グラバー園から坂を降りたところにある長崎ちゃんぽん「四海楼」
ちゃんぽんミュージアムが併設されている



長崎スタジアムシティ

出島

平和記念公園

ビッグNスタジアム


本題の写真集お渡し会は午前と午後、当日券で取れる2部を取ることにした。
こういう対面式、かつ初見となると1部はまともに話せず終わるという経験があったからこそであったが、結果この形で正解であった。

 

写真集にも出てたYC1系



1部は先に書いた弾丸ぷりを伝え、それでも来る価値があったという思いを届けたうえで「角煮を是非お土産に」との知恵を授かった。

角煮…角煮まんじゅうは思いついたが、それは以前食べている。

 

 

…こういう時に無駄に逆張りせずにいられれば楽なのだろうが、どうせならシンプルな角煮だけのをいただきたい。
とか思ってたらお渡し会が行われた書店の入るビルの地上階にあっさりと売っていた。
ミッション、コンプリート ー

 

後日食した角煮現物。脂がうめえ。


2部。1部を終え腹ごしらえをしながら以前から聴けるなら聴いておきたかったことを思い出す。

 

おひるのアジフライ

 

あくまでこういうやり取りは相手と自分の中での秘密に留めておきたいと思うものなので、中身は控えるが1が来ると思って投げかけてみた質問の答えは想像の100倍上をいっていたという事は伝えておきたい。

 


100倍で返ってきた質問の答えと、角煮と諸々をお土産に帰路へ着いた。

 

長崎といえば、な福山雅治御大

 

連休中の高速バスというのはかなり賭けではあったが、終わってみれば渋滞してたのはものの1区間程度であっさりと福岡空港へと帰還できた。

 

出発ターミナルにあった福岡言葉モニュメント



勝算があるなら博打は積極的に打つべし。
かなり弾丸ではあったが、唯一無二の思い出を胸に九州から帰京した良き3泊4日だった。
次こじつけるのは…いつになるのだろう。

*1:いきづらい部此花輝夜役・天沢朱音さんが福岡出身であり、 #ごまさば食べたよ のハッシュタグで報告してほしいとのポストを見てたのも今回食べたかった一因だった

*2:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ「スリーズブーケ」には「Holiday∞Holiday(ほりでーほりでー)」という楽曲がある

最後の最後にダダダと俺の大阪万博振り返らせてくれ

万博、ぶっちゃけ正直最初は全然乗り気じゃなかったんですよ。

 

だけどもそうにもいかない事情が出まして。

 

 

こうもなれば平日だろうが駆けつけねばと。

ただ、1つ問題が。他のパビリオンほんと予約取れずで。

結局、U-NEXT MUSIC FES 以外の予定決まらないまま現地に赴くことになった。

 

仕事終わりで最終の新大阪行き新幹線に乗り込み、快活の空きを探そうにも見つからず。

西へ西へ彷徨いたどり着いた三ノ宮のサウナスパに傾れ込む深夜0時。

 

花巻東が入浴招待になってた。どういうこっちゃ。

 

そそくさと寝て起きて無料朝食を食べながら流れてたテレビで気がつく。

news.yahoo.co.jp

 

なんか起きとる!!

 

とはいえどう動くかが正解かも見えないので、とりあえず予約したバスに乗りに尼崎へん向かった。

 

三宮の朝

尼崎からのバス。関西空港行き乗り場から乗車。

 

夢洲への道中終盤

夢洲へは9時前に着いた。10時開場で10時半前に入れたので振り返ると早い方だったという感じだが、酷暑の1時間弱はあまりにも地獄であった。

 

待機列

 

ミャクミャク・ガンダム・大屋根リング これこれ〜

車椅子アート

無計画のまま、大屋根リング沿いに行き空いてたのがインドネシア・パビリオンだった。

 

外観

案内のお姉さんとコーレスみたいなことしたのち、先に挙げた画像3枚目の能面の壁がスライドし中に入っていった。

 

能面は1つ1つ形が違うらしい

 

屋外…?とおもいきや屋内展示① 植物で形作られた動物たち

 

屋内展示② プロジェクター投影が迫力満点

 

照明おしゃれだった

次に入るのにも難儀しなかった。なんか凄い外観の建物…で寄ったら待ち時間僅かでそのまま入場へ

 

飯田HD×大阪公立大学パビリオン(外観)

ビジョン、目前で見ると高精細ですごかった

ジオラマも迫力満点

隠れミャクミャクが随所に

流れでスペイン館にも。

外観

館内

真っ赤に染まった部屋、圧巻だった

 

あるのがいけない(飲酒)

あるのがいけない(飲酒)(2回目)

大屋根リング下、冷房ほどではなかったけど涼しかった。屋根大事。

午後にもなると流石に人手が増しまくりでまともには回れず。

予約不要のコモンズ館とかを回ってた気がする。

 

ポケモン2箇所にあった

雑に歩いても楽しかった。

親方!!(デスパイネ

コモンズ館のあれこれ

この実験車なんだっけ…忘れちった

競輪館。こっちも曲面モニターやっぱ迫力ある。

気がつけばライブの時間になっていた気がする。

始まる前はこんなカンカン晴れだったのだが

youtu.be

 

このバカ降りは読めんでしょ(笑)

結果的に楽しかったから良かったものの、のちの荷物乾かすのに随分難儀したのはいうまでもない。

 

 

花火を見ながら、帰路のバスに乗り込んで撤収。

花火

帰りバス。ほんとに開業前の道路通ってた。

無計画大阪万博を経て、横浜花博は早いうちに行って楽しんじゃいたいなあと思うのでした。めでたしめでたし。

 

というわけで今度こそ2025年書き納め!後半は筆湿ったけど来年も要所要所で書いてきたいなあと思います。

では、良いお年を!

輝く!楽曲10選2025

 

今年もやってきました楽曲10選の季節。
例年同様、今年封切られた楽曲からこれ!と挙げたいマイベスト10を今年も紹介すべく筆を今年も取ることとしました。

もうとにかく駆け抜けた2025年、今年の10曲は…こいつらだ!!

 

 

恥は人生のかき捨て


www.youtube.com


死ぬほどリピートした結果、YouTubeくんの今年のハイライトのBGMに採用されました。振りコピが楽しくてライブ映えするのがめっちゃいいんですよね…ナンバリングだと4th限りでそれ以降披露がないイメージなので、どっかでまた回収させてください…

 

太陽であれ

太陽であれ!

太陽であれ!

  • DOLLCHESTRA
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

去年選んだ「Proof」に続き2年連続ドルケから。これもまた徒町小鈴の溌剌さが曲にめっちゃ現れてる感じがしていいんですよね…曲の文脈を抜きにして聴く側の背中を押してくれるような楽曲になってるのがまた。


ひっさつマイマイモード

ひっさつマイマイモード

ひっさつマイマイモード

  • いきづらい部! & 麻布麻衣 (CV.遠藤璃菜)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ただでさえタイプの女が今の生業で関わる要素をかわいくキュートに曲に採用してたらそら採用せざるを得ないですやんか。
「exceptionの百裂拳」とか現実で起きたらまあとんでも案件だけども…
「ハロー世界」(Hello World!)とかいうテストコードおなじみのフレーズをデビューシングルの歌詞に乗せてくるのも個人的には好きで…
これを書いた日が遠藤璃菜さんを初めて生で見た日なので、これいきづらい部1stで浴びれる可能性が高いの、かなり来年における1つのターニングポイントだと思ってます。楽しみ。

 

What you like!

 

What you like!

What you like!

  • 日向坂46
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ちょい分野変えますね、ここいらで。
坂道系、フューチャーされる中心はやっぱりシングル表題曲なんだけどこういうカップリングにこそお宝が眠ってると思うんですよね…
で、今年初めてライブに行った日向坂でピックアップしたいのがこの曲で。
10選を選出するにあたって耳にふと残り、あとから時々そのフレーズを思い出す曲ってのはずーっと軸にしてるんだけど、これもそれで。推し(正源寺陽子ちゃん)が歌ってるのもそうなんだけど、そこと表題曲でシンメを張る藤嶌果歩ちゃんの甘々かつ芯のある歌声を楽しめる意味でもこの曲好きなんですよね…

 

不道徳な夏

不道徳な夏

不道徳な夏

  • provided courtesy of iTunes

 

フレーズが頭に残り続ける、というところでこの曲も挙げたかったのがこれで。
初披露をツアーの静岡公演で見て、その頃はまだコールとかも探り探りだと思ったら千秋楽となる神宮球場での披露ではバチバチにコールをメンバーが煽り盛り上がり曲に仕上がってるのを目の当たりにしたのを見た時にはビビったし、先日のアンダーライブではもう完全にライブの雰囲気の着火剤を担う役割になってたし…
アンダーライブにおける今後の強力なカードになり得る存在を手札に加えられたのはデカいとも思いつつ、この曲の軸を担うフロント1列目の3人衆が表題曲をも担える人材なのが難しいところか。

Dress Code

Dress Code

Dress Code

  • provided courtesy of iTunes

 

少しまた嗜好を変えて虹ヶ咲から。
12ヶ月連続ソロ曲シングルリリースという中で1番の刺さりはやはり推しである果林先輩だったのは星の導きか。
My Shadow」といい、低音偏重のメロディのこういう曲歌わせたらホント天下一品だと思うんですよ、果林先輩。

 

My Shadow

My Shadow

  • provided courtesy of iTunes

 

これがどうライブで化けるか。個人的にこの先一番軸を置きたいと思ってる虹ヶ咲、来年開幕はそのフラワーライブがそれになるので、これの披露の可能性も念頭に置きながら気持ちを作ろうかなと。

 

ドライブ・スペード・クレイジー

ドライブ・スペード・クレイジー

ドライブ・スペード・クレイジー

  • Edel Note
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

少しまた話を戻して、フレーズ頭に残るよねで擦りまくった曲を。

「袋小路なら 突貫工事で 突破しちゃえ wake up」

この辺りがせっちゃん(セラス柳田リリエンフェルト)らしさが凄く出てて好きなんですよね…
てか、「モーマンタイ」が「モーマンタイ(^_-)-☆」に歌詞カード上なってるの、これ明らかにせっちゃんが筆乗って書いた(という設定で間違いないのでは)と思ってます。どっかで答え合わせ出来る(されてる)んかね、これ。

 

ごめんね母さん

 

ごめんね母さん

ごめんね母さん

  • provided courtesy of iTunes

 

また嗜好を変えた選曲なんですけど、これまた初見で聞いた時にビックリしたんですよね、これ…
平成令和を駆け抜け、ドーム公演も平然とsold outを重ねてくモンスターバンドを生で浴びた以上1曲挙げねばで一番衝撃的だったこれを。


王道をやろうとすれば多分平然と出来るところにこういう変化球をちょいちょい放り込んで聴く側ビックリさせてくるのが凄えなと。サイケというかディストピアというか。


これをライブではさらに雰囲気マシマシにしてくるのが凄い。まあこの裏に毎ライブごとに規模がどうであろうとハコがどうであろうと桑田佳祐御大が自らこうしたほうがいいのではをリハで詰めてるのを見ると、そのクオリティの高さも納得だよな、というのはライブ密着のドキュメンタリーを見て感じたところ。凄いなあと。

 

circle of love

Circle of Love

Circle of Love

  • provided courtesy of iTunes

 

意図せずとも虹ヶ咲での今年ベストを飾るのが推しであるDiver Diva を組む2人なの、めっちゃ嬉しい。
えいがさき見た夜、こーれ宮下愛ってやっぱいい女で…ってのを噛み締めながらパブリックサーチかけた時のあの感覚、忘れられねえなと。
どこが良かったじゃない、隅から隅まで宮下愛!!だった中で最後この名曲ぶつけられたら泣くしかないじゃんかよ…
こっちも聞ける日を楽しみにしている曲の1つです。本当に。

Hello, new dream!

Hello, new dream!

Hello, new dream!

  • 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ライブツアーを通しで感じると、共通的に披露されるいっちゃん最後の曲ってあるじゃないですか。これもそれで。その効果のおかげでめちゃくちゃ刺さりまくってしまい。
ライブのいい思い出をいい感じにリボンに結んで包みにしてくれた感じで。
なんかこれ以上上手く表現できん。
そこに「背中押すのは任せてよ」で先輩が後輩の背中を押す振り付けで涙腺が終わる。


総括

というわけで。今年80公演もイベント・ライブ参戦と前代未聞を上書きする1年になっちまいましたという。

Spotifyまとめくん曰く今年のトップはDOLLCHESTRAという意外な結果に。

気がつけばずーっと蓮楽曲聴いてた気がするし、それがまんま出たのかもしれない。

広がった幅のまま駆け抜けた2025年、2026年はどうなりますかね。

2025年内にもう1本記事…書くぞ!!!

ミリM学の三軸から振り返るブランクあり合同ライブ雑感

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久しぶりでしたね、アイマス合同。

 


新鮮な感想を求めてここに辿り着かれた方向けに、一応筆者の遍歴を先に書いときます。

 

デレ→今年4月末の有明(デレアニ新規)

765/ミリオン→同3月ハチポチ以来(MoIW2015新規)

シャニ→コロナ禍以降初(19夏イベ新規)

M→MoIWで見たきり(ミリしら)

学マス→完全初見(曲もまともに頭が入っていない)

 

そんなブランクありまくりのプロデューサー、いやもといもうこれファンだろの自認状態で臨んだ夢の祭典を振り返りたくなったので五億年ぶりに筆取りました。

 


筆とるのもブランクありまくりなので、読みづらかったら謝り倒すしかないやつです。

とりあえず吐き出したかったので、フォント設定と誤字脱字チェックかもまともにしてません。なんなら。

 

あと決して全部が全部を肯定出来たかと言われると微妙なとこがあったり、そんなようなことがあった話をするやもしれぬのでそこだけご容赦してもらった上で読み進めて欲しいっす。ユルシテ…コロサナイデ…

 

 

 

1.やっぱミリオンライブなんですよね、って

 


終わって一番に思ったのは「やっぱ俺ミリオンの血が濃く流れてるな」と。

やった曲に対して今日のアレは良かった、昨日のアレはちょっと…とかって感情抱いてる時点でかなり面倒いタイプのオタクしてる自覚が非常にあり。

 


ウンババこと「ジャングル☆パーティ」もわかるんです。よそにはない感じでウケがいいからこそ擦りに行ったり、「アイアイ」で愛を叫べてるから結果オーライ論も。

 


なんなんだろうな。わかんねえのさ。

いつぞやから行くライブ行くライブで聴いてる気がするからなのが原因なのかなとも思ってるが、明確にコレという理由が挙げられないという。

 


こういう時はいつ披露されたかを見れば…

 


参考:https://fujiwarahaji.me/music/ml/2707

(いつもお世話になっております)

 


理解した。全部行ってんじゃねーか。

オリメン披露はともかくとして、オリメンどっちかがいたりあるいは取り回しの良さで起用されたの全部見てるからだ…

新井貴浩をどの打順においてもチャンスが追っかけてくる、みたいなので曲から俺を追ってくるの勘弁してくだせえ…運とタイミングなのかもしれないのだけど…

 


あと個人的にミリオンライブに出会ったきっかけ、とかってのもこの辺りの感想を抱くきっかけになってるのかなってのは凄く思うところがあり。

MoIW2015・M13「Shooting Stars」

当時デレアニから沼にハマり、1期終わりに同じ時間帯枠で継続で再放送したアニマスで765の世界を知りあの日の西武プリンスドーム(当時・現ベルーナドーム)に行った人間にとって、まさにアレは新世界への一歩という感じで。

 


あそこでミリオンにハマり、今に至っている人間だからこそ、ミリオンライブの強さってああいういわゆる「蒼い」曲に現れると思ってるからこそ余計に思ったのかなとも。

 


まあだからこそ2日目はマジで理想的過ぎたかなと。リスアニとかアニサマの外部参加とかも色々見てますが、対外戦においては一番の極致に来てたんじゃないかなと。

カッコいいがミリオンの真骨頂だと思ってるという強い思いをと改めて伝えて、この話はここまでにしましょう。

 

 

 

2.外を見て中に戻り良さに気づく ー sideMについて

 


まずはごめんなさいしないとなのが、今回純粋にここまでMに殴られることになるってのが自分の中で想定外だったってのと、良さに気付けておらずすまねえ…というところ。

 


この辺り、自分のいろんな音楽ジャンルに対しての引き出しが少なかったからこそ刺さるストライクゾーンが狭いが故に、そこまで刺さってこなかったのかな…という自己分析を添えておく。

 


でだ。どういう刺さり方したかって話をしたいわけで。

FLAMEがイケおじで良かったとかそういう話してえんだ、俺は。

 


MoIW2023・M17、メドレーで披露された「恋のHamburg」にまで話は遡る。

この時も信玄誠司役・増元さんのアクセントぶりは当時ストライクゾーンが狭いながらにもいい記憶として残っていた。

で、今回。

「モーレツ★世直しギルティ」というデレでもキワモノというかトンチキというか、癖が強すぎる楽曲に対してもめちゃくちゃいい感じに中和してきてる感じがしてるのがめっちゃ良く。

世界観が強いものに対して中和を図りに行くのってともすれば世界観を壊しかねないところではあるんだけど、そういうのもなく。

ただただイケおじ達がいい感じにまとめてくれたからこそ好感度みたいなもんが爆上がりした。

この中和みたいなの、「弾丸サバイバー」に関しても同じだったので尚更である。

こういう時って何から摂取しておけばいいんですかね…?

 


2日目で行くとTHE 虎牙道だろうか。

野郎のMポーズにアツいMポーズで返してくれた濱野さんがありがた過ぎたし、1日目に男性Pを軒並みメスの顔にした「宵闇のイリュージョン」を輸出してくれつつ、2日目は2日目で殺陣の生披露で固唾を飲んでしまうようなパフォーマンスで魅せてくるのも凄かった。

 


この辺りハードルをだいぶ下げてくれたのは仲村しゅーご氏の影響もでかいかもしれねえ。

ストライクゾーンが狭い時期にソロ名義をリスアニで聴いてええ曲やん!の顔つきにされたので…

 


てんてるとしてのダジャレは…アレだ、よそで1公演1個くらいダジャレをかますウィーンガールの中の人のおかげとかで大分持ち上げ方はわかってるのでどんどんやってもらっていいです、ええ。

 


ともかく、色眼鏡って良くねえとは思いつつ、段階を踏んでちゃんと愛せる領域にたどり着けて良かったなあと思う限りです。この辺り。

 

 

 

 


3.まだ見ぬ領域を紐解くヒントを得る ー 学マス初見を終えて

 


TL上をも席巻し、その新幹線ぶりの流れに乗り遅れあれやこれやでここまで1mmも聴いてなく、逆にこちらから距離取ってたくらいだったんすよ、学マス。

 


やっぱええとこちゃんとありますね。アイマスを冠すだけはやはりあるというところで。

 


モロ喰らったのが十王星南役・陽高真白さん。

タッパがあるところからのキレキレ具合にVo力団の素質しか感じないパフォーマンス力。

なんとなくキャラビジュだけで星南会長(会長で合ってるよな…?)と呼ばれる所以がわかる感じだった。

全体曲以外、個人としての最後の出番となった「とある英雄たちの物語」に惜しげもなくぶつけてくるところで綺麗にブッ刺されてしまった。

 


2日目が陽高さんなら、1日目は飯田ヒカルさんだろうか。

正味誰がどの子のCVかも割と危うい状態で藤田ことねとしてのパフォを見て、こう思うのが正解かはわからないけど「アイマスの黄色だ」って感じをめちゃくちゃに感じて。

最大刺さりだったのはこの曲だ、を挙げるなら「雨上がりのアイリス」だろうか。

終盤はだいぶ意識して動向を見てた気がする。

 


予想だにしない刺さり、という点を挙げたが一応ある程度学マスに対してどう構えを取るかという点において無策ではなかった。

湊みやさん・七瀬つむぎさんあたりに関しては開催前からの注目ポイントには入れていた。

 


ま、それはそれとして注目印打ってるが故、やられまくってまともな感想出てこないんですけども。

七瀬さんのほうが前提知識あったかも。

ホーリーピーク所属ともすれば今年そこ所属の声優さんのパフォーマンスにやられまくってる身としては、まあかまして来るだろうなをわかっていても。長いポニテを捌きながらパフォーマンスするって言わずもがな大変なハズなところを、それを感じさせない感じというのがすげえとこで。

湊さんは…お顔が大変よろしいので…清夏ちゃんとともに継続調査とさせてください…

 


学マスともどう向き合うか、今後の課題として上がって来るところかなーと。

決してマイナスではなく、いい意味で贅沢な悩みなんですけども。

 

 

 

ということで、とりあえず今今バババと語りたかったことをつらつらつらと書いてみやした。

デレシャニ抜けてますけど腑抜けてたわけでなく、ガルフロには激ったしRadio Happyで無事イントロドンで絶叫したし…

シャニは知らんうちに知らん曲が増えて浦島太郎状態。そこのブランクを曲聞いて埋めるところからかなとも。

 


ブイアラ各位、初日の両席で撮影可能ゾーンを設けてくれたことに感謝します…

 


総括、今後の向き合い方を考えましょうというのが終わった後の宿題として残されたなと。わーしの机の前に。

最後ミンゴスが行ってた自分のペースを見失わない程度の落とし所を探しに行ってくるので、この話ここまでです。

 


ご清聴…もとい拝読に感謝します。

またいつかお目にかかりましょう。さいなら。

5年越しの「最初で最後」と「永遠」の意味 【Aqours finale オタク回顧録】

 


慣れ親しんだベルーナドームは、6月とは思えないほどの酷暑だった。

というわけで最初の最後のAqours単独ライブがfinaleということになった。
まあ言ってしまえばフルコースの最後の一品だけいただいちゃうような感覚だよなあ、と思っていた。
ただ、深く考えずに楽しむべしと歴戦オタク達が語るのを見て幾分ハードルは下がった状態で臨んでいた気はする。

 

この写真見ても見事な快晴である。


これが良かった、あれが良かったのを逐一書き留めるより、起きたこと全てを目に焼き付けようとなる感覚。最終的にはなんというか、言い方選ばなければ脳髄焼かれて空っぽになって終わる感覚。


今ほどの熱量のない時期に参加していたギルキス1st2ndも思えばそんな感じだった。
熱量が上がった今は多少は記憶に残す事もできたが、結局大筋はそんな感じで記憶にない。

それでも、ギルキス2ndは後に出た円盤の特典として付いたCDは今も定期的に聴き返すほどお気に入りになった。
だからこそ、このライブのパンフでギルキスキャスト3人が印象的なライブとして2nd挙げてくれてたのが嬉しかった。

その中で「3rdライブを心待ちにしています」とコメントが寄せてあり。
コメントの主はそう、ソロ活動も今追うようになった小林愛香であり。


このfinale発表のあった9周年配信でも「Aqoursを守ります」とも語り、
要所要所の言葉の頼もしさに救われた気がする。

だからこそ、そんな彼女が2日目、中盤〜終盤から目を潤ませながらパフォーマンスする姿にこちらまでグッと来た。
思えばグッと来ていたのに気づいたのは「キセキヒカル」で。

 

キセキヒカル

キセキヒカル

  • provided courtesy of iTunes

 

――Aqoursの楽曲の中で、自分自身のテーマソングにしたい1曲と、その理由を教えてください。

小林:「キセキヒカル」ですね。もともとテレビアニメの劇伴だったものに歌詞がついて、劇場版では挿入歌にもなった曲なんですけど、とにかく歌詞がよくて。つまずいたり壁にぶつかったりして弱ってしまった心を明るく救ってくれるというか……生きているんだなと感じられるんですよ。Aqoursとしてはもちろん、自分自身の心情とも重ねられるので、”人生ソング”と呼んでいるくらいですね。自分を鼓舞したい時に聴く曲です。聴きすぎると心に染みすぎちゃって、うるうるしてしまうので危ないんですけど(笑)。

realsound.jp

 

しゅ

そして朱夏ちゃん
ダンスの上手さといったところはもう見知ったところだったが、
君のこころは輝いてるかい?」での馬跳びだったり、
要所要所で飛んだり跳ねたりと言うところの動きがマジですごかった

 

西武球場前役には応援広告も


最後、潤ませながら一考ののち渡辺曜を降ろして最後の挨拶をしていたの、こうもなるとイタコの域である。10年もやればこんな技巧すらも身につけると言うのかと圧倒された。

やるところはやりつつもちろん、目を引かれたきっかけになった茶目っ気というのも健在であり。1日目の最後、メンバーの名を呼ぶ時に

斉藤「善子ちゃん」
小林「ヨハネ!!!

 

推し同士でこういうやりとりが恒例行事のような形であるの、非常にたすかる。

 


キャスト目線で反芻してみたが、楽曲単位で振り返りたいところもあり。

Deep Bule」、「幻日のヨハネ」関連楽曲ということもあり、
そこを意識したフォーメーションに目が行った。

 

Deep Blue

Deep Blue

  • provided courtesy of iTunes

 

ヨウ・カナン・ハナマルは「R•E •P」、
チカとダイヤ・ルビィの「Be as one!!!」、
ヨハネ・リコ・マリは「Hey, dear my friends」と
綺麗に挿入歌ユニットの組み合わせである。

 

 

R・E・P

R・E・P

  • provided courtesy of iTunes

 

Be as one!!!

Be as one!!!

  • ダイヤ(CV.小宮有紗), ルビィ(CV.降幡 愛) & チカ(CV.伊波杏樹)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

Hey, dear my friends

Hey, dear my friends

  • provided courtesy of iTunes

 

ヌマヅを踏まえた構成か、はたまた偶然か。この辺りは答え合わせが出来たらしたいものである。

中盤に披露された「HAPPY PARTY TRAIN」。

 


www.youtube.com


九州に行った際何かに呼ばれるように大分に行き、PVのモチーフになった豊後森機関庫を見ていただけに、初日そのPVバックに歌われていたの見てグッと来てしまった。

 

豊後森機関庫(筆者撮影・2025年5月)


思えばfinaleで1mmもやると約束なんてされてないはずなのに、導かれるように…
いや、どこかやって欲しいと思いながら彼の地へ行っていただけに、より感慨もひとしおだった。ラスサビでの天井に果南色のレールが描かれたのも印象的。


少しよその話になるが、昨年に行った虹ヶ咲7thでのこと。6thを踏まえての
Fly with you」の大合唱、当時はまわりの大合唱具合に驚いたが、のちに過去そういう大合唱があったことが発端と伝え聞き、それを羨ましいと思っていた。
だからこそ2日目ラストの「勇気はどこに?君の胸に!」の大合唱の場に居れたというのが嬉しかったし、この2日間の一番の思い出はどこかと言われたらあそこを間違いなく挙げたい。

 

勇気はどこに?君の胸に!

勇気はどこに?君の胸に!

  • provided courtesy of iTunes

 

そしてこの曲といえば終盤の一節。

やり残したことなどない
そう言いたいねいつの日にか
そこまではまだ遠いよ だから僕らはがんばって挑戦だよね


最初で最後の単独ライブだった自分にとっては、10年追い続けたオタクとはまた違う、この先に待つであろういろいろな節目の時にこう言えるような、後悔なく楽しんで歩むために自分に言い聞かせるように歌っていたかもしれない。


…インストに乗せて歌った2回目については逆にメンバーに向けて思いっきり歌って泣かせたろくらいの思いで歌ってた気がする。

単純に全体通して歌詞歌ってて沁みたし、曲披露の後インストで流れたたののにも大合唱する流れが出来上がり、スッと先に挙げた歌詞の前に音消して聴かせる形。あれにもグッと来た。



この歌詞の話もそうだが、やっぱりAqoursもっと早くに出会えてればとは思ったけど、そこで思い出すのはきんちゃん(高槻かなこのMCであり。

「この先、今日のことを思い出して、明日から私への約束を1つ決めたいと思います。もう、“もしもってことは考えない”。あのときもっと素直になれてたらとか、そのもしもは全部は置いていって、アニメでも言っていたように、起きることすべてを受け止めて、また新たな人生のスタートを切ろうと思います」

www.edgeline-tokyo.com


これに付け加え、きんちゃんはこうも言っていたはずで。

「皆さんの中でも同じことを思って生きてくださったら、私も頑張れるかなと思ってます」

 

偶然が積み重なってこの日になっている以上、どこかで違う選択肢を取っていたらこの2日間の現場にいなかったかもしれないと思うと、今における最善手は歩んできたこの道しかないと思いつつ、ここまで最高のものである事を実感した以上、違う道を選んでいても辿り着いていたのではと思うだけに惜しい、と思っていただけにこの言葉がより沁みた気がする。

あの場にいる者たちが「Aqoursを忘れない」と誓ったことで、節目こそ迎えても「永遠」になったのは救いでもあり、ある意味呪いでもあると思っている。ライブ終わって直後であれば自信を持って忘れない、とまだまだ言えるものだが、過去の自分を思えば以前の自分の好きだという思いが必ずしも同じ形で残っているか、と言われると自信持って頷ける訳でもない。

ただ、長く愛されれば永遠の輝きと言ってもいい域になるほどの存在になるという例も確かに知っている。

かつて、バンナムフェスではギルキスという形でAqours見せつけられる側だったが、奇しくも今後待つアニサマではいちファミリアとして迎えることができる。ある種、背中を押せるような応援が出来ればなあと感じるばかりである。

 

筆者近影②。このタオルも再来月にはまた出番があるという。

で、ライブ終わりの帰宅後、落ち着いて反芻して気が付く。
ヨハネの誕生日は7/13
僕の予定は7/12 磐田で7/13 掛川

静岡いますやん。県東だけども。
7/13のは2daysライブの2日目しか当たらなくてショゲてたところにアイマスのイベントが差し込まれ、そんなことあるんだ!?と思いつつ応募し当選。そしてこのタイミングでヨハネの誕生日とも被る時期ともこのタイミングで気がつく。

この事実に気づかず静岡に居るということに、ライブ後のおかしなテンションで気が付いてしまったものだからもう大悶絶。こんなことあるかよ!!!!嘘だろ!!と吠えまくったし、奇跡に変な笑いとグッと来た感情を味わいぐっちゃぐっちゃに感情がなったのち、これはどうせなら沼津に行かねば!という思いに駆られてきた。

どうしようもなくなるかと思ったけど、当面はなんとかなりそう。
finale終わりのここをまた起点に、色々楽しみたいと思った2日目終わりの夜中になったとさ。めでたしめでたし。

サヨナラに感じる「この出会いに意味がある」ということ【蓮4th卒業公演・オタク反芻録】

*記事内呼称は敬称・あだ名等で記載しています

 


蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ・102期卒業コンサートを見て来た。


正味、本腰入れて追えた期間は半年だったはずだけど、
気がつけば別界隈で3年半追って来たアイドルの卒業と同じような
心に穴が空いた感が確かにある。

卒業公演、と聞いた時は
可能な限り全部やりきったるで!!そのためには出ずっぱりでもかまへんで!!
くらいの意気で盛り込まれた卒業コンサートをかつて見てたのと、
本腰入れて終えた期間が半年弱だっただけに
いろいろな曲をやって欲しい!!という思いがあった。


が、振り返ってみれば今回については前回の兵庫公演からも1週間足らず
専業アイドルならまだしも一声優の一キャラクターであり
大きく無理をさせられない、というのも心のどこかで織り込み済みではあった。

 

だからこそ、最後のMCでのこなちの

「話し足りないこと、やりたいことがまだあって、
やりたかった曲だったり演出だったりってのもあって。
それってこんな気4時間半じゃ足りないほどの記憶だったり、
思い出があったんだなと思っていて。
だからこそ、皆さんには後悔して帰って欲しくなくって…
今日皆さん楽しかったですか!?

これでもうとんでもなくぺしょぺしょにされた。ズルいって。


つくづく、藤島慈というアイドル、配信をそつなくこなしライブでも全方位をキュンキュンさせる姿は無敵であり天性のアイドルと言ってもいいと思っていたし、
これを表現できるの多分こなちだけだ、と思わされるくらいには
完成されていたと思う。

 

「わたし、本当にめぐのために生まれて来たって思うことがあって、
そう思わしてくれるのが好き好きクラブの皆さんやめぐ党さんたちで。
ここまで、一瞬でも私のことを目に入れてくれた人すべてが大事な存在だったのかなと。」

 

この一節も文字に起こしててもまだグッと来てしまう。
短い期間とはいえ、こう言い切って卒業していくその背中をこうして見届けられたのは
誇りという以外に選択肢のない瞬間だった。



ソロ曲が卒業前最後の最後に出る、というのもサプライズだった。
やっぱ天使」はぺしょぺしょになりながらコールしてた気がする。
オタク10年目で初めてかもしれない。

 

 

月音「めっちゃめぐちゃんだったらどう歌うかを曲に込められてたかなと」

菅「落ちサビが良くって…」

月音「最初るりのコールなし音源を聴いた時にるりの声が聞こえた気がして。
めぐちゃんもこう思ってるよなと、こう思ってていいよなって思う部分が歌詞にあってどこまでも連れてってくれるなと。
めぐちゃんというより、藤島慈を表した曲なんじゃないかなと思ってるので
これからも愛してもらえると嬉しいです!」

 






乃木坂も現在進行形で推している身として、どこか琴子さんと綴理先輩はめぐちゃんとはまた違った目線で活躍を見ていた気がする。

蓮初見だった異次元フェスの頃から思えばそんな感じだった。

乃木坂のオタクやらしてもらってる身として気になってた綴理先輩役の琴子さん。ラブライブ側とはいえアイマス曲歌ってるのが個人的夢コラボで胸熱だったし、ユニットで歌ってた「Tragic Drops」、「ド!ド!ド!」との対比感もあってこれも良かったですね…

 

silkkydry46.hatenablog.com



乃木坂を推すようになった頃にはもう卒業はしていたわけだが、卒業の際の卒業コンサートコロナで無観客となったのは知っていただけに、こううしてちゃんとKアリーナ満員で節目のステージを飾れたというのに感慨深さはやはり覚えた。



102期初期、有体に行ってしまえばどこか敷いてあるレールをなぞるだけというような、どこか正気も感じられなかった彼女が

「皆の応援あってのスクールアイドル」

だったり、

「この誇りが握っていく羅針盤

というフレーズで「COMPASS」をなぞっていったり、
藤島慈にバトンを渡す際には

「親友のめぐの番」

と語れるようになったというのが、
3年間が彼女に取ってどれだけのものだったか、想像に難くない。

 


幸せのリボン」は曲を彩る演出面に目がいった。

 

 

というのもどうもサビで映るリボンの色に規則性を感じてしまい。
1番が104期カラー(シュガーパープル→天の原色→いちばん星色)、2番が103期カラー(おひさま色→瑠璃ピンク→氷青色)でラスサビがマーメイドグリーン→エンジェルホワイト→ぼくの赤、で締めくくられていた事に気づいたときにはグッと来てた。

佐々木「聴いているみなさんになぞらえて感じてもらえるといいなあと」

葉山「(月音にこの曲を裏で歌ってるのを暴露され)いや…ここでは歌えねえっす…」

花宮「梢のはなぜ…なぜ…って歌ってなかった?」

葉山「えーっとぉ…」

まあ、楽しみ方はいろいろというわけで。

 



蓮ノ空に触れる前の印象では、どこか乙宗梢という人間は言葉を選ばないのならもう少し堅苦しい性格、とも思っていたがストーリーとかを辿っていくとなんというか…
最後の挨拶でういさまが琴子さんのことを「人間だったんだ」と評していたが、なんというかそんな感じに辿り着いていた。

Be proud」で髪留めを解き放つ姿。

 

 

最後のソロ曲、バラードで締めくくると思ったら最後までもがいて、もがいて、もがき切る姿で締めくくって来るとは。
曲を最初に聴いた時はそう来るか!という印象だったのだけど、102期活動記録を見るとこれはこれで等身大の乙宗梢の姿なのかなとも。

 


花宮「それまでぽろぽろ泣いてたので不安で。
最後のポーズも覚悟決まりすぎていたので、
ジャズダンスを基調としたものに変えました」


櫻井「梢のそのままの覚悟があらわれてて、
吟子ちゃんにとって堂々としてる姿は絶対心に残るだろうなあと」

ちゅけ「花帆もこういう先輩について来たんだろうなあと」

うい「私がうるさいからね(笑)
ここに至るまでのね、過程とか要因に花帆と吟子がいるのが嬉しいなと思ってます」

 


そして「フォーチュンムービー」での「一生一緒にスリーズブーケ」に
眩耀夜行」では一面のオレンジの海。

 

ちゅけ「過去一綺麗でした」
ういさま「目に焼き付けました

 

「眩耀夜行」の「綺麗な夜だね」で目を瞑ってみると良い、という言説をライブ前に見かけて実践したが本当に綺麗だった。

直後、ひーが吟子パートを歌い上げていたが、感情の動きが歌声に載ってた気がする。

 


そして「アステリズム」。

 

 


最後に言い放った「愛してるわ」、
刹那ののち反芻したオタクが「愛してるわ!?」
って驚きながら言ってたの聞こえたけど、
いやそんなモロに聞こえたらそうなるよな、わかる。

 

〜幕間VTRにて〜

つづこず「「泣いてた?」」
つづ「目に汗が入っただけ?」
こず「からかわないでよ…」

目に汗が入った」というフレーズ、102期活動記録を見るとよりね…沁みますよね…

 


乙宗「高校生活は挑戦の日々で身の回りのことができるか心配され、
スクールアイドルとしても挫けそうになって…
やることなすこと初めてで、あっというまの3年で大事なことばかりだったのに、
振り返ると大切な思い出ばかりで…
花帆のまえで先輩1年生を頑張れたのは印象的です。
私を見守ってくださってありがとうございました」

 

 


花宮「こうして過ごして来た期間には学びと経験がありました。
蓮ノ空みたいな学生生活の経験があまりなく、
また送れるということに喜びを感じていました。
終わりもその時点で覚悟していました。
こうして人生を変えてくれたスタッフ、事務所の皆さん、
いまこうして歓声を送ってくださる好き好きクラブの
皆さんの歓声で頑張ってこれたと思っています」

 

 

思えば夢のラブライブの演者になったものの、そこからタイムリミットの針が進んでいくというの、見方によっては残酷ですらあるとも思ってしまった。本人がどう思ってるかはわからないしこの先はまだわからないが、本線の活動からは一歩外れるということ、また兼役というのはないことを考えると尚更。

と同時に、このコンテンツで役を全うするのは他とはまた違う大変さがあるというのもまた事実であり。最後の挨拶であった

 

花宮「物語の進行上失敗できないという中で過ごして来た2人だと思ってて」
佐々木「DEEPNESSとかね…」

 

というやり取り、物語の筋書きが決まっている中で、成功しか許されない世界。
他のコンテンツに比べても負担がかかるからこその3年という期間なのかもしれないとも思うのでここはなんとも言えないところだが、終わった時に笑顔で終われているのなら多分正解だったのだろうと思う。


とか思ってたらメンバーへのコメントパートでいい話を交えつつも、
独自の世界観出し始めたあたりやっぱこの人一味違うわと思い知らされた。

*以下、全てういさまコメント

 

「(来栖りんへ)2人きりで海外旅行行こうね」

 


「(葉山風花は)小動物みたいで、でも頑張りたいとか、
こう育ちたいと思うくらいに真面目な子」

 


「(櫻井陽菜は)甘えてこなかったけど、努力してるのは知っているので…
振り入れ時点で完璧にしてくる2人に合わせて、スリブとしての流れにも合わせてくれていて。でものんちゃんも厳しいからね(笑)
[楡井の後ろから指でツノを作る葉山]
努力は裏切らないから頑張って」

 


「(菅叶和に)冷たいことしか言ってない気がするけど、好きだからね?
優しいだけだと辛い時があるから、強く自分を持って欲しい。
また会ったら叱るけどね(笑)」

 

 


「(野中ここなは)いつも『さやか』って呼んじゃうので下の名前を忘れちゃって…(笑)
ほんと若いのにしっかりしてて、心配になるほどで…
頑張りを表に出さないところに似てるものを感じていました。
部長は適任だと思います、困ってる子に手を差し伸べられると思うので…
でも彼女全然強くないですから、いまだって泣いてるのでね(笑)」

 


「(楡井希実は)かわいいのは勿論だけど、隣にいたからこそ走れるというか、
この子だったら走っていけるという存在だったなあと。
本当に耐えきれなくなった時にぽろっと相談に来てたのが印象的で…MCとかも大変なのにこなしてて、そういう意味だとライバルだなと思ってました」

 


「(月音こなは)後からの参加の不安さを出さないし、ちゃんと努力してて考えたうえでめぐとして振る舞ってたと思ってます
卒業旅行行こうね」

 


「(佐々木琴子は)美人で話しかけられなかったけど…聞き上手な子で。
友達から一歩引いたところで接していたけど、付き合ってく中で人間だったなんだなと感じて」

佐々木「いい意味でね!(笑)」

 

 

 

卒業公演、得てして送り出す後輩たちの意気というのも見ものだと思っているが、この公演における103期生・104期生にもまさしくそれを関じた。

髪色をキャラに寄せたり、染めずともウィッグで合わせに行ったり、髪が染められないなら目にキャラの色を入れようともしていて。

リハからも102期のソロを目に焼き付ける者あれば、可能な限り見ないことに拘る者もいたり、その姿を見て涙を堪えるもの、そのまま感情を発露したり。

曲に入り込むからこそ、想いを込めるからこそグッときてしまうという場面も幾度となくあった気がする。

印象的だったのは「COMPASS」で向き合うところで涙ぐんだ琴子さんからなっすに伝染したところと「ユメワズライ」で最初からうるうるだったちゅけだろうか。

「抱きしめる花びら」終わり、スタンバイする102期生に
目線を送る103期生にもグッと来た。


 


来栖「姫芽と共に入学して、先輩にもらったものが多くあって。
るりめぐのみらぱって神聖な場所だと姫芽も私も思ってて。
そんな中でそこに入る勇気をもらえたこと、3人のみらぱを愛せたことが印象的で。
るりめぐは永遠であり絶対で、2人と私って意識が抜けなくって。
このリハで3人で手を合わせる振り付けがあって、手を合わせにいってくれて。
託されたものがあると思うので…今なら先輩の背中を押せるかなと思います!」

 

 


葉山「初期のSparkly Spotの振り入れの時に、ダンスが初めてで、
経験者の2人に追いつきたいと思っていて。
2人がどうしたらかっこよく、かわいく見えるかってのを教えて支えてもらって。
それはういさんとかこなちもそうで、105期の練習に3人が居ないのは
寂しかったけど、そこで立ち止まりたくないなと。
皆さんには(キャラ)3人と(キャスト)3人が歩む、未来も応援していただけたらと思います!」

 


櫻井「甘え上手が同期に多くて…2人のスリブと蓮が好きだったので、
憧れの人と活動する上で、自分のハードルが届いていないのに甘えられないと思ったし、2人と歌うの難しいと思う時もあって。
そんな時に3rdのときにういちゃんに
「スリブは負けず嫌いだから」って声かけてくれて…
ういちゃんと「ちゃん」づけで呼んでたのも、「さん」だと距離が開いちゃうからと思って呼んでました」

 

 


月音「104期の子達って新しいことに踏み出した6人だと思ってて。
104期は私達に沿わなくても良いのに、我慢してついて来てくれたなと思ってます」

 


菅「3人は一生憧れの先輩で…未来のことはまだ考えられないけど、
また一緒にステージに立てるよう頑張りたいです」

 

 


野中「覚悟と決意を持って蓮には入ってて。
大好きになる程、別れが辛くなっちゃうので、
思い出も作りたくないほどでしたが…無理でした。
先輩たちにはこれからの蓮ノ空の活動で恩返しできたらなと思ってます。
みんなの不安は私が全て安心に変えます!」

 


楡井「102期の3人は先輩として大きな背中を見せてくれたと思っていて。
迷うことの多い103期に、それでいんだよ、たすけるよ、と言ってくれたのが印象に残っていて。私の「ういさん」呼びは負けず嫌いの念が強くて、負けず嫌いでいることすら烏滸がましいと思うほどでした。105期のみんなが追い始めたように私も次の夢を追いかけたいですし、また先輩と立てるよう頑張りたいです」

 


月音「後輩たち!ちゅけの言うことは絶対だからね!裏ボスは彼女だから!」

 

 

サヨナラに強くなれ
この出会いに意味がある
悲しみの先に続く
僕たちの未来

 

乃木坂46「サヨナラの意味」の一節である。
相変わらずサヨナラには強くなれないままだが、アイドルを追い始めて
初めて出会いに意味があると実感できた卒業公演だった。

 

よーやく整理しきれたけど、週末はAqoursfinale。
どうなっちまうんだい、いったい。