シルキーの雑記帳

長くなりそうなライブと、推しへの思いを書く場所。

やっぱ乃木坂だな、という話〜真夏の全国ツアー2021FINAL Day2 語彙力薄め現地録




終わってみての感想はやはりタイトル通りという。

 

というわけで、行って参りました。

 

東京ドームに向かうまでの通りは大小様々、メンバーのタペストリーが掲げられ祭りの様相。

 

1度は延期になり、収容人員はこの日も限られてはいたものの、一時の無観客にせざるを得ない時勢を考えるとここまでの規模でまた楽しめるようになったのはいい事だなと感じるばかり。

 

せっかくの東京ドーム開催、というわけで取った東京ドームホテルの上層階から見てもやはり人の動きは凄かった。

 

以下、ライブ本編の見所を宿で見たリピート配信の実況も交えつつ振り返ってみる。

(他界隈民向けにちょっと個人的補足説明厚めで今回は書いてみる)

 

*さあちゃん(掛橋沙耶香:4期生)

ひなちま(樋口日奈:1期生)

 

セットリストはあくまでツアーの最後という事もあるけど、地方公演と違って良かったのがこれ。

 

いわゆる「表題曲」に関しては基本選抜メンバーが歌唱担当になるわけですが、地方公演の時期の表題曲(27thシングル:ごめんねFingers crossed)からこの東京ドーム公演の開催時期で新曲リリース(28thシングル:君に叱られた)で選抜メンバーが変わっており、同じ曲の披露でも見え方が変わったりしていて。

 

個人的激熱ポイントだったのが、ライブ終盤表題曲3連荘のブロック。

 

 

発売当時在籍してなかった/選抜でなかったメンバーの披露が見られるってのがあり、ここで推しのパフォーマンスが楽しめるというのが堪らなかった…

 

そして、先述した表題曲3連荘ブロックに関しては2曲目(僕は僕を好きになる)も推し(山下美月:3期生)初の表題曲センター曲だったりと、思い入れが深かったりでさらに激熱度に拍車をかけてた…またその曲頭での登場がセンターステージのど真ん中のリフターから競り上がってきての登場ともなれば至福の瞬間だった…

 

最後まで見所たっぷりとか我が推し、貴女はトッポか何かですか…(賛辞)

 

 

このライブ、東京ドーム開催だったわけですが、乃木坂としてはこれ4年ぶりだったりで。当時の模様は映像でしか見てませんが、その頃1年目だった3期生、その前回の公演後に加入した4期生も先述した表題曲の選抜メンバーの一角を担っており、その彼女達の活躍も見所だったわけで。先述したツイートで触れてたさあちゃんもそうですが、それ以外にも。

 

*まゆたん…田村真佑(4期生)

 

これは特にこのライブで個人的に強烈に印象に残ったポイント。凄えものって一瞬でも強烈に印象残るじゃないですか、アレです。そういうものを見ました。こういうのはライブならではだなと。

 

前回同じ感覚になったのが先述した4年前の乃木坂の東京ドーム公演の再配信で見た「インフルエンサー」の中田花奈さんだったので、そこらへんも個人的にエモいなあと。

 

ドームレベルともなると、客席のサイリウムの色が統一されるとやはり映え具合が他の会場の比でなく。印象的だったのが「日常」での青一色とアンコール1曲目、卒業するかずみんのソロ曲「私の色」でのピンクと水色半々の光景。

 

 

 

*かずみん…高山一実

 

最後にファンのみなさま。(ここから涙ぐみながら)最後にこんな素敵な景色を見せてくださってありがとうございます。いっぱい夢を叶えてもらったのに、叶え過ぎて“今後の人生不幸になるからやめて〜”ってくらい、幸せだったのに、私の大好きなピンクと水色の景色が半々で分かれていて…すごい…! ガラガラの握手レーンのときも、こんなにたくさんの人に囲まれている今も、ずっと幸せでした。このみなさんにいただいた幸せ、ありがとうを胸にこれからの人生も頑張っていきたいと思います。

times.abema.tv

 

 

また思い出したら追記しますが、本当に行けて良かったです。